大人もハマるお魚観察。川魚の仕掛け「手作りセルビン」を仕掛けてみました!

2014年7月19日(更新日:2018年5月18日)
ガサガサ子どもと川遊び

みなさん、セルビンってご存じですか?

セルビンとはセルロイド製の小魚捕獲用具のことで、川に仕掛けておくだけでたくさんの魚を一気に捕獲できるのです。

8月2日の「CHIE’S KITCHEN」さんが主催される「川遊びイベント」の会場で、手作りセルビンを仕掛けてみました!

川にいる魚を観察するのにとっても便利な道具ですよ。

▼イベントの詳細とお申込み
詳細&お申し込み
※イベントは終了いたしました。

セルビンは自作もしくは購入

セルビンは自分でペットボトルを使って作ることも可能です。
今回は自作してみました。

用意するものはペットボトル、ひも、ハサミ、彫刻刀です。

まずは、ペットボトルの上部フタの部分をカットします。ここからお魚さんが入ってくることになります。

匂いが拡散するように彫刻刀で全体に穴をあけていき、切ったペットボトルを逆さまにして差し込み

紐を通して

出来上がりです。

白川町の黒川という川でしかける

白川町の黒川という木曽川の支流となる川で仕掛けました。
イベントの場所となる「リバーサイドクラブ小畑」の中にありますよ。

エサはこちら。

1、「寄せ太郎」というにんにくなどを配合した出来合いのエサ、

2、さなぎ粉と小麦粉を自分でませて作ったお手製エサ

この2つを使ってみました。

エサをセルビンの中にセット。そのままだと浮いてしまうので、重石を入れて浮かないように仕掛けます。
流れの下流側に口がくるようにおきます。

30分程度で魚がすぐに入ります!
カワムツなど、俗に「ハヤ」と呼ばれる魚のちっこいのが多数きます。
あげてみて、魚がワッと入っていると、ついついニヤけてしまいますね。単純にうれしいです。
虫カコに入れて観察してみて、チョロチョロ触った後にリリースです。


※虫かごの水が透明でないのは、この中でサナギ小麦団子を作成したためです。。

ちなみに、エサは断然「寄せ太郎」の方が良かったです。さなぎ粉小麦粉の配合は割合がまずかったんでしょうか、ここのお魚さんのお口にあわなかったんでしょうか。研究が必要です。

ただし、セルビンを仕掛けるにはちょっとしたお約束が!

都道府県によっては、セルビンによる『漁』が漁業権の関係で制限・禁止されている河川もあります。看板を見たり、Webなどで確認しておくことがオススメです。生態系を乱すようなとりかたには注意しましょう。

採った魚は、基本は「リリース」します。観察が終わり次第リリースしてあげてくださいね。

セルビンを使って川にいる魚を楽しみましょう〜

川遊びマップのこちらの記事でも紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね。
 ↓↓↓

スポンサードリンク




PAGE TOP