チャンピオンの水切り講座 第1回 石の握り方~初級編~

2017年11月26日
水切り

石の握り方~初級編~

こんにちは。水切りチャンピオンの橋本です。

これから、水切り講座ということで、テーマを決めて水切りについて説明していきます。

 

第1回である今回は、基礎中の基礎、石の握り方について紹介します。

握り方がしっかりしていないと、どんないい石を使ってもいい水切りはできません。

正しい握り方をするだけで跳ね方が目に見えて変わる人もいます。

初めての方も、経験のある方もぜひこの握り方を試してみてください。

 

では、順に説明していきます。

1.手でピストルの形を作る。

正面に向けてピストルを作ります。とは言っても、中指、薬指、小指は握るのではなく、軽く曲げる程度がいいです。

2.中指の上に石を乗せる。

中指の第二関節付近の上に石を乗せます。

この時、石が安定するように、中指、薬指、小指の握りを浅くしたり、深くしたりするといいです。

             

3.親指を石に乗せる。

親指を石の上に乗せます。強く持つ必要はありません。

(親指を石のふちにつける人もいますが、あまりおすすめしません。)

4.石を回して人差し指がかかるところを探す。

石を回して、角など、指がしっかりかかる場所を探します。

5.人差し指をかけて完成。

安定感のある持ち方になっているので、強く握る必要はありません。

以上になります。

今回紹介した方法は、基本となる握り方です。

 

極端なことを言ってしまえば、これで腕を横に振って投げれば、石は跳ねてくれます(笑)

さあ、川に行って投げてみましょう!

 

次回は、石の選び方~初級編~というテーマで紹介します。

 

おまけ

実は、握り方は投げ手の個性が出る部分で、石の好みを反映していたり、水切りの質の違いにつながっていたりします。

例えば、私と熊谷水きり倶楽部の森川さんの握り方もちょっと違います。

そのあたりについては、中級編、上級編などで紹介しようと思います。

 

橋本桂佑

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