紅葉と野外ごはんは最高!秋バーベキューに最適な場所と準備まとめ(火起こし編)

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朝晩冷えるようになりましたが、まだまだ川でバーベキューを楽しめます。
これからの季節は紅葉を楽しみながらバーベキューができますよ!

今回は秋バーベキューのグッズとまとめと、オススメスポット(東海地区)をご紹介します。
川遊びマップの季節検索が便利なので、東海地区以外の場所を探したい方はぜひ使ってみてくださいね。

川遊びマップ

バーベキューの準備に欠かせないもの

バーベキューの持ち物は数にすると結構多いのですが、何回も使えるので回数を重ねれば結果的に安くなります!

1・グリル・火起こし

まずはバーベキューの基本、火起こしから。

まずは焚き火台での火起こしセット。グリルの後は焚き火であたたまるなど汎用性があるのでおすすめです。

焚き火台の下に敷いてこぼれ落ちた灰などを受け止めるケースは必須。
自然を汚さないように。

焚き火台の上でBBQするときに必要なオプション。網と網をセットする道具です。

焚き火台デビューされる方はこれもありですね。

普通のグリルも手軽で便利ですね。

火起こし系便利グッズ

意外と初心者は炭に火がつかなくてイライラするなんて場面も。
火おこし器を使うと、そのあたりのイライラが解消されるのでおすすめです。

これはバーベキュー後の網をキレイにするブラシ。バーベキューは楽しいのですが、油汚れがひどくて網がなかなかきれいになりません。こういう専用の道具を使うと、やっぱり違います。

炭をつかむトングです。これがないとあつ~い炭を触れません。

そしてこれも。火消し壺。隠れた便利グッズです。
使い終わった炭の処理は意外と困りませんか?この火消し壺に炭を入れれば火も消えるし壺ごと持って帰れるので、家に帰ってから処理することもできるし、まだ使える炭なら次回も使えます

炭は必須。お好きなものを選びましょう。

着火剤やマッチやライターもお忘れなく。
新聞紙などでもOKです。

この極厚アルミホイルは炭掃除をとにかく簡単にしてくれるので重宝します。
ホイル敷き、その上に炭を置いて火おこし。終わったらホイルごと捨てればグリルなどは汚れないのでとにかく掃除がラクなんです。この極厚シートは高温にも耐えられる点もバッチリです。

秋バーベキューでおすすめスポット

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道具の紹介まで来たら、遊ぶ場所ですよね。東海地区でオススメのスポットを川遊びマップで検索してみました。

条件はこんな感じ。季節検索できるので、夏しか営業していないところを除外してくれるので便利ですよ。

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1・牧田川

岐阜県大垣市。河川敷を利用したディキャンプやバーベキュー、魚取りや泳いだりする川遊びが大人気。 一之瀬ポケットパークの駐車場やトイレを利用出来ます。川は、アジメドジョウ、アユ、アマゴ、ネコギギ、メダカなどの魚が生息しています。

牧田川 – 一之瀬ポケットパーク

2・鳥原川 – 岩屋堂公園

桜、プール、紅葉、瀬戸大滝…。四季を通じて自然あふれる瀬戸の奥座敷。「岩屋堂」とは元々名僧行基に由来する天然石の祠のこと。東海自然歩道のルート上でもあるこの地方有数の観光スポット。キャンプやバーベキューはバンガロー村のみでしかできません。バンガロー村の営業は9月までなのでお早めに!

鳥原川 – 岩屋堂公園

3・男川 – くらがり渓谷

奥三河の自然公園。川遊び、キャンプ、バーベキューができ、秋には紅葉が綺麗. 本宮山への登山口でもあり、山頂、その少し先の砥鹿神社奥宮までは7〜8キロ、大人の足で約2時間の道のり。 バーベキューやキャンプの出来る施設もあり、大人も子供も1日楽しめる。テントが苦手という方の為に、バンガローやコテージもあり。 周りは山ばかりで、食料品を売っているお店などは見当たらないので、お弁当の用意と、バーベキューをする際は食材など必要な物はきちんと準備する必要あり。

男川 – くらがり渓谷

いががでしたか?
秋バーベキューできるところはまだまだたくさんあります。
便利グッズを持って、お休みの時にぜひ家族や友人と遊びに行ってみてください。

川遊びマップのアプリはカーナビ代わりになるので、ぜひ使ってみてください。

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