キャンプでガサガサ | 今日もガサガサ日和 Vol.8

2015年6月5日
ガサガサ
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先週、キャンプに行ってきた。平日に。キャンプは平日に限りる。  キャンプ場も独り占めなのだ。

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最近のキャンプ場はもう恐れ入ってしまうくらい設備が整っている。トイレは便座が暖かくなり、ウォシュレットも付いている始末。虫なんか一匹も飛んでいないのだ。

昔は行くのも怖いトイレで、モスラみたいな蛾の飛来に怯えつつ用を足していたものだ。設備が整っているのは間口を広げるにはいいけれども、なんだか、違和感もある。果たしてそれはキャンプと言えるのかどうか。

最低限の設備だけで、あとは自由にやらせてもらえるキャンプ場が良い。今回行ったキャンプ場はまさにそんな感じである。サイトの仕切りはなく、子供たちものびのびやれる。まだそんなに虫もおらず、一人でトイレ行けて得意気であった。

川が流れてて、生き物がいないわけがない!

キャンプ場内には川が流れてて、入って遊べるようになってます。まあ、殆ど人工的に石を配置した、絶対安全!ていう感じの川ですが、小さな子供を遊ばせるにはいいかも。

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生き物はいないように見えますが、いやいや、水が流れていれば何かはいるもんです。近くに川が流れてたのに、何も見つけられなかった、なんてことになったらもうこのブログをやめないといけませんからね。子供たちの手前、それは許されません。

なんとか父親の面目を保ちました
カエル、サワガニ、タカハヤ、カジカ
カエル、サワガニ、タカハヤ、カジカ

一晩だけ観察して翌日には川に帰すつもりでしたが、興味津々の子供たちの相手をさせられ、かわいそうなことをしました。。

我が家のキャンプ道具をちょっとご紹介

3歳くらいから親に連れられてキャンプに行ってましたので、キャンプ歴自体は長いのですが、最近はキャンプアイテム色々と進化してますね。昨今のフェスブームも手伝ってカッコよくて面白いアイテムが毎年増えています。

そんな中、我が家の大テーマは「コンパクト」。なんせ車がGolfですから。ここに4人家族乗って、全てのキャンプ道具を積まなきゃいけません。積み込みしていると毎回「もう無理だ。。」と絶望しますが、なんとか詰め込んでやってきました。

しかし、もっとスマートにやりたいですからね。少しずつ工夫を重ね、アイテムを揃え、ブラッシュアップを図っているのです。そこでそんな我が家のキャンプ道具を少しご紹介。

まずはテント。

緑色が好きなので、コールマンのテント「ラウンドスクリーン2ルームハウス」。昔は小川テントの水色のロッジ型テントを使ってました。ドーム型のオートキャンプ用テントなんてなかったですから。前室も広く、3面をメッシュにできるので、色々なコンディションで使えます。天井には通気孔がたくさんあって、蒸れや結露を防止します。

さして難点は思いつきませんが、もう少し軽いといいかな。あと、今は慣れましたが一人で立てるのは少し骨が折れます。余談ですが、インナーテントの入り口にはザラ板を置いて使ってます。靴の脱ぎ履きにとても便利。砂や草がテントに入るのを防止します。

前室があるのが必須条件。寝るときはここに濡れては困るものなど収納します。靴をインナー内にしまう必要もないですから。
前室があるのが必須条件。寝るときはここに濡れては困るものなど収納します。靴をインナー内にしまう必要もないですから。

お次はタープ。

タープとはテントサイトにおけるリビングの屋根、とでもいいましょうか。雨や夜露、日差しを避け、自分たちの縄張り・テリトリーを示す役割もありますね。スノーピークの「ヘキサタープ(M)」。雨風に強い。これも昔はなかった。笑

ポールが2本っていのはすごい。普通は6本あってそれぞれにロープを張って、あっちを引っ張れば向こうが緩み、みたいな悪循環を繰り返し、雨が降ればどうやっても水が溜まってましたね。笑 それを考えればこのヘキサタープは曲線美、目隠し、コンパクト、防風雨性など兼ね備え、画期的。スノーピークはハンマーやペグ、ペグ袋もかっこいい。撮り忘れた。。

曲線が美しいです。綺麗に曲線出すのは簡単ではないですが。
曲線が美しいです。綺麗に曲線出すのは簡単ではないですが。

次は机。

今は子供が小さいから、ローテーブルにもなるものがいいかと。大きくなったら付属の足をたせばいいし。あと、テーブルをせせこましく使うのがきらいなので大きめの。という選択肢でコールマンの「ナチュラルモザイクリビングテーブル」。収納時、もう少し小さくならんかなぁ。。あまり他メーカーは比較しなかったから、ベストチョイスかはよくわからず。。

タープとテントをこんなに離して設営してもOK! 素敵!
タープとテントをこんなに離して設営してもOK! 素敵!

椅子は、今回大きく変わった点。

以前に比べてだいぶコンパクトになりました。ヘリノックスの「コンフォートチェア」。アルミポールメーカーが作ったアウトドアチェアで、軽くて丈夫。座面部分のシートの違いで色々なモデルがあるけれど、あからさまなナイロン生地は嫌だなと思っていたら、キャンバス生地風のものがあったのでこれにしました。

カラバリはもっとあるけれど、我が家のテントサイトのカラーを考慮してこの3色
カラバリはもっとあるけれど、我が家のテントサイトのカラーを考慮してこの3色
後ろから見るとこんな感じ
後ろから見るとこんな感じ

家族4人だからあと1脚足りません。

娘はまだ体が小さいのでヘリノックスは座りこなせないのでこちら。アディロンダックの「マイクロチェア」。

ゴールドのフレームがいい感じ。座面の赤色もいいですよね。組み立てる時にちょっと力が要るかな。

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コンパクトチェアってそんなにデザイン変えられないものかと思ったら、こんなカッコイイのが出てくるんですからね。
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このように折りたたんで収納します。
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娘はこれで十分だとご満悦。
焚き火番の椅子なも最適
焚き火番の椅子にも最適

 クーラーボックス

大きいのは入らないから、1日分の食材が入ればよいという考え方。シアトルスポーツ「ソフトクーラー」。出し入れしにくいのが難点。

黄色が差し色で
黄色が差し色で

 ランタンは2発。

コールマンの「ガソリンランタン」と、イワタニプリムスの「ガスランタン」。

光量が違うので使い分けてます。一方は食卓の照明、一方はやや離れたところで虫よけ用にとか。ただ、使う燃料がホワイトガソリンとガスカートリッジの二つあるのは面倒ですね。同じメーカーで揃えて互換性がある方がいい。バーナーも違ってたら本当に面倒。どちらのランタンも好きなので仕方ないです。キャンプ道具の中でランタンが一番好きかも。コォーって燃えてる音が好きです。ガソリン臭さも好き。

子供が寝た後こちらで
子供が寝た後こちらで。
食事の時は小さい方で
食事の時は小さい方で
コールマンのツーバーナー
コールマンのツーバーナー

 その他、料理関係諸々。

ゴースタック「フードコンテナ」、ロッジ「キャンプオーブン10インチDEEP」、スノーピーク「焚き火台」などなど。

この時はパエリヤを作りました
この時はパエリヤを作りました。ホーローの食器セットは30年前から使ってる。プラスチックは味気ないですからね
またまだ修行が足らないダッチオーブン料理
またまだ修行が足らないダッチオーブン料理
直火禁止のキャンプ場もこれならOK!
直火禁止のキャンプ場もこれならOK! 薄く収納できる
調味料入れ。これは便利。キャンプの食卓こそスッキリさせたいですから
調味料入れ。これは便利。キャンプの食卓こそスッキリさせたいですから

 

とまぁ、道具選びからキャンプは楽しいもんです。大変な積み込みでさえも楽しい。笑

我が家のテーマは「コンパクト&スマート」。

参考にしていただければ!!  ステキなキャンプライフを!!

伊藤 匠

 

参考情報


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