初めてのフライフィッシング講座


川遊びマップに加入したての西山です。

渓流釣り解禁日に加入した私。初日にテンカラ釣りで渓流釣りデビューを果たしたのに続き、フライフィッシングも始めることになりました!

水棲昆虫に似せて作った毛ばりで魚を釣るフライフィッシング。今回はヒロさんこと高橋裕昌さんを講師に招いて、毛ばりを作る「フライタイイング」とその毛ばりを投げる「キャスティング」について学びました。

【講師:高橋裕昌さんプロフィール】
1959年東京生まれ現在60歳。30歳で釣りに触れ、自然や魚が人の暮らしに潤いをもたらす重要な営みと感じる。特にフライフィッシングは人間と自然の関係を理解する上で好材料と思い深く傾倒。専門誌に執筆や地元静岡で漁業協同組合組合員として下地を作っている。

オフィスでもくもくフライタイイング

実物の毛ばりを見るのは初めてな私。ヒロさんに実物を見せてもらいました。

 

「おおおおお…!」

これは美しい。それに近くから見ないと毛ばりではなく虫だと勘違いしてしまう。これを食べようとする魚の気持ちがわかる気がします。さっそくヒロさんの手ほどきを受けながら、川遊びマップメンバーもそれぞれ作ってみます。

 

針に糸を巻き始めはこんな感じだったものが…。

 

鳥の毛を巻くと、虫っぽさが増します!

 

負けず嫌いが多いのか作った毛ばりを比べだす川遊びマップメンバー。「俺が魚なら自分のを食べる!」と主張し合っていました(^^;)

 

近所の公園でキャスティング練習

さて、毛ばりが完成したところで近所の公園へ。普通の釣りとは違い重りをつけないフライフィッシングはキャスティング(投げ方)が独特。川でちゃんと投げたいポイントに投げることができるように練習を行います。

投げるときには風に邪魔されないよう「風を耳の裏で感じる」ポイントに立ってキャスティングすること、空中の土管に毛ばりを通すイメージを持つこと、釣竿の長さを感じずに指揮棒を振るような感覚で竿を振ること……ムムム…奥が深い。。

ヒロさんからそんな金言をもらいながら黙々と練習をします。

 

春休み中ということもあり多くの子供連れの奥様方や高校生カップルに見守られる中、約1時間みっちり練習…。みんな投げたいポイントに徐々に投げれるようになった気がします。

まだまだ聞きたいこともたくさんありましたが、静岡から来ていただいているヒロさんの時間もあってこの日はこれにて終了。たくさんの道具をもってきて教えてくれたヒロさん、ありがとうございました!!

 

なんとなくハードルが高そう…と思っていたフライフィッシング。実際に教えてもらいながらやってみるとドンドンのめりこんでいる自分がいました。ヒロさんの持っている様々な毛ばりを見せていただき、「こんなフライも作ってみたい!」とハマりそうな雰囲気。

 

しかし、今回の講座はこれで終わりではありません。次は実際に川に行って実践編。

どんな魚が川遊びマップメンバーを待っているのか。ご期待ください!

 

西山

スポンサードリンク


お知らせ



PAGE TOP