世界遺産・熊野川近くで川遊び ~飛雪の滝キャンプ場体験記~


ゆきお(@yukio_kawaasobiです

先日、三重県紀宝町にある
飛雪の滝キャンプ場」に行ってきました。

今年4月にリニューアルオープンしたキャンプ場のコテージはとてもキレイで、滝や川を使った遊びも充実しており、とても充実した時間を過ごすことができました!

飛雪の滝キャンプ場の基本情報

紀宝町飛雪の滝キャンプ場
【住所】
三重県南牟婁郡紀宝町浅里1409-1
【使用料金】
下記1、2の合計金額
[1]施設利用料※季節で変動あり
・コテージ
└13,000円:7-8月
└7,000円:12-3月
└10,000円:上記以外
・研修室
└18,000円:7-8月
└10,000円:12-3月
└14,000円:上記以外
・テントサイト:常時2,000円
[2]1人当たりの利用料
・コテージ、研修室
└一般1,000円
└子ども500円
└シニア500円
└幼児無料
・テントサイト:利用料なし
※コテージは定員4人程度、研修室は10名程度。
【電話】0735-21-1333
【アクセス】
・名古屋方面
熊野尾鷲道路熊野大泊ICから約50分
・大阪方面
紀勢自動車道すさみ南ICから約100分

※2018年8月時点。詳細はHPをご覧ください。

絶好の川遊びポイント!

飛雪の滝キャンプ場で実際に遊んでみて感じたのは環境を活かした体験プログラムが充実していること!

キャンプ場の名前にもある「飛雪の滝」や世界遺産熊野川に流れ込む沢の活かし方がとても充実していると感じました。

1つ目の体験プログラムは滝ダッキー。
キャンプ場の目の前にある飛雪の滝に向かってダッキーを漕いでいく。
※ダッキー:剛性の高いチューブ製の細長いゴムボート

実際に漕いでみるとなかなか難しい。
滝に向かって進めない…。

何度目か挑戦でようやく滝の中に進めた!
見ての通り滝に打たれているのですが、痛くなくてちょうど気持ちイイ!

上を見てみる…が、
さすがに水滴が激しくて目は開けていられない。

なんどかやってようやくわかったのですが、どうやらオールを漕ぐときのコツは水中に深くにオールを入れて大きく漕ぐこと。
何度かやると腹斜筋が鍛えられていく…!笑

ダッキーの後は泳いでみました。
滝の下に潜ってみるとアユやアマゴ、カワムツなど魚もたくさんいました。

ダッキーを漕いだり、泳いだりと、この滝の周辺だけでも十分楽しい!

しかし、さらにここ以外にも遊べる場所があるそうで、滝の上流に向かってみます。

森の中を少し歩くと滝の上流に出ました。
そこで楽しそうな体験プログラムは大きな岩で構成される天然のすべり台!

小学校低学年からでも楽しめます。
行った日は雨も降っていたこともあり、できなかったのが残念でしたが…。

ちなみにこれらの体験プログラムはガイドがついてくれますし、水中に入るための用意も貸出ししてくれるので初心者でも安心して体験が可能。

※事前予約が必要です。
※滝ダッキーは8月は非実施の予定だそう。

風呂、トイレも充実のコテージ

今回宿泊したのはコテージ。

2018年4月に新設されたばかりコテージは部屋は和室、キッチン、トイレ、風呂、洗面所などが完備。私の住んでいる名古屋であれば家賃10万円くらいのクオリティ!

特に大きめの風呂、洗面所は家族で来るのにとてもありがたい!

キレイでウォシュレット完備のトイレも。
女性や高齢者に優しい。

室内は6畳+ロフト付き。

また外にはコテージごとにBBQスペース。
隣のコテージとの間は仕切りが設置済み。

今回泊まったコテージはBBQをしながら飛雪の滝を眺めることができるロケーション。

空調も完備した室内では快適に眠ることができました。

使ってみたい研修室

今回はコテージで宿泊しましたが、研修室でも泊まることができるそう。

企業、学校の行事なんかで使われることが多いそうですが、2つの研修室を使えば20人くらい集まることが可能。

研修室を使う際には交流施設の中にある調理スペースを使うことができるそうです。

食堂スペースの上を見ると梁がキレイに組まれてます。
リニューアルしたとあって交流施設の中は新築の良い匂いでした。

まとめ

体験プログラムもキレイなコテージも大満足でした!

テントサイトもスペースに余裕があるように見えたのでゆったり過ごせそう。
実際に何日にも渡って滞在している家族連れもいらっしゃいました。

☆飛雪の滝キャンプ場のホームページはこちら☆
飛雪の滝キャンプ場
今度はキャンプ場をベースに世界遺産・熊野を回るのも楽しそう。

今回は滞在時間短めでしたが次回はもっと長い時間遊びに行きたいと思います!

川遊びマップ編集部 ゆきお

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