今日もガサガサ日和 vol.12 〜ガサギア革命 タモ網編

2015年7月21日
アイテムガサガサ

やっと梅雨も明け、夏休みに突入!

しかし、友人や家族に言わすと既に私は真っ黒で、どんな子どもたちよりも黒いと。。

さて、毎日ガサガサしているようなもんですが、日々、アップデートをしています。色んな先達とガサガサする機会があり、その都度、より快適により楽しくガサガサ出来る技や道具情報を仕入れているのです。

ガサガサ日和 vol.2 〜タモ網はタモ師の命」ではタモ網について色々書きましたが、その中でも言及している通り、私のように頻繁にガサガサしている者にとって、タモ網の強度不足が長年の懸案でした。

それが! 遂に解決!! これだっ!!

夏空に翻る、キングオブ・タモ網。
夏空に翻る、キングオブ・タモ網。
どうです、この堂々とした佇まい。キングの風格ここにありです。
どうです、この堂々とした佇まい。キングの風格ここにありです。

ポイントは何と言っても、網と柄の結合部分。ステンレス材溶接によって頑丈に補強されており、首折れの心配がありません。

コイだろうが、ナマズだろうが、なんでも来いです。また、網も外にステンレスフレームを巡らし、ステンレスワイヤーで固定されていて擦り切れ防止されているのです。

網と柄の結合部分の強度が最大の特徴
網と柄の結合部分の強度が最大の特徴
通常のタモ網。強度の差は歴然。
通常のタモ網。強度の差は歴然。
大物には耐えられない柄とグリップ部分。
大物には不安の残る柄とグリップ部分。
網の擦り切れ防止
網の擦り切れ防止

大物が入ろうが、流速が早かろうが、しっかりとグリップできる柄。通常のタモ網だと、グリップ力が弱く、流速に負けたりすること多々ありなのです。網の深さも40センチあり、取り逃がしを防ぎます。川の中でも映えますね。

どんな大物でもすくい上げられる、太い無垢材り柄。
どんな大物でもすくい上げられる、太い無垢材の柄。

デメリットは下記の3点。

・重い ・長い ・小回りが利かない

移動には不向きです。子どもは絶対に使いこなせません。大人が夢中でガサガサやる用かと。笑  なので、場所と目的に合わせて使い分けるのがベストですね。

伊 藤  匠

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