初心者必見!キャンプで必要な持ち物チェックリスト

2016年10月1日その他の遊び方
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年の休みはキャンプへ行こう!

日取りも決まり、場所も決まり、あとは道具の準備をするだけです。

旅行とは違い持ち物も多く、近くに必要なものを売っているお店があるかどうかもわかりませんし、足りない物はないか不安になりますよね。

これさえあれば大丈夫!

必要なものをまとめてみましたので、是非事前にチェックをしてみて下さい!

 

最低限必要なもの!これさえあれば何とかなる!

キャンプで寝泊まり、食事をするのに最低限必要なものです。

初めてのキャンプに、これさえあればひとまず楽しく過ごせるという物をまとめてみました。

まずはこちらのリストをチェックしてみて下さい。
%e6%9c%80%e4%bd%8e%e9%99%90%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97
matome.naver.jp/

・寝る為の道具

□テント(ペグ・ハンマー)
ペグ、ハンマーはテント設営時に必要なものなので殆どのテントには付いていますが、中古品などを購入する際は要チェックです。

□シュラフマット
寝る際に体の下に敷くマットで、地面の固さや凸凹を吸収し、また断熱の役目もあります。
手軽に購入できる銀マットでも充分ですし、エアマットなど更に快適に睡眠がとれるものもあります。

□シュラフ
夏場ですと、タオルケットでも代用できます。
毛布や布団でも大丈夫ですが、持ち運びにかさ張らないのでシュラフを購入するのがおススメです。

・食事に必要な道具

□タープ
キャノピー付のテントなら少人数ですと代用できますが、雨が降った場合の事を考えるとある方が無難です。

□テーブル
□イス
□ランタン(大、小)
メインものもと、場所によっては夜間トイレに行く時など暗い場合もありますので、手持ちが出来るものも必要になります。
また、テント内にも1つ小さいものがあると便利です。

□クーラー
□保冷剤
□コンロ
□炭
□炭用トング
□チャッカマン
□着火剤
□軍手
□うちわ
□鍋
□ライスクッカー(飯盒)
□調理器具(包丁、まな板、おたま、しゃもじ、肉用トング)
□食器類(皿、箸、スプーン、コップ)
□洗剤
□スポンジ

・その他

□ゴミ袋
オートキャンプ場では殆ど専用のごみ袋を貰えますが、数に限りがある場合もありますので数枚は用意しておきましょう。

□ティッシュ
□ウェットティッシュ

あると便利、より快適に過ごせる道具!

上記にプラスして、より快適にキャンプを楽しんでみましょう。
アウトドア専用の道具に関しては、回を重ねるごとに少しずつ増やしていくのも楽しいものですね。
%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%a8%e4%be%bf%e5%88%a9
orenocamp.seesaa.net/

・寝る為の道具

□まくら
□グランドシート
防水、テントの保護、テント裏の汚れ防止の為にテントの下に敷くものです。
テント裏を洗うのは大変ですが晴れていればグランドシートだけ洗えば良いので、こちらは出来れば最初から購入している方がおススメです。

□インナーシート
テント内全面に敷くマットです。テント内でゆっくりする事が多い方向きで、汚れ防止や地面の凹凸を軽減し居住性を高める為のものです。

・食事に必要な道具

□キッチンテーブル
ランタンハンガーや2バーナー台が付いているもの、食材や調理器具を置く棚がついているものなど色々とあります。

□ツーバーナー、専用ガス
アウトドア専用カットコンロです。炭をおこさなくても簡単に火が付きますので、朝食や炒め物、揚げ物、カレーなどに便利です。

□ダッチオーブン
□ランタンハンガー
□トーチバーナー、専用ガス
炭の火おこしが格段に早く楽になり、炙り料理にもお使い頂けます。

□フライパン
□ケトル
少量であれば、火の通りやすい小鍋でも洗いやすいのでおススメです。

□食器用ドライネット
□油性マジックやシール
使いすてコップは誰が使っていたものか分からなくなる事が多いですので、目印をつけると便利ですね。

□調味料をまとめる籠
小さい籠にタレや塩コショウなど調味料をまとめておくと、人数が多い時や夜見えづらくなった時にわかりやすくて良いですよ。

□キッチン鋏
□ワインオープナー、栓抜き
□キッチンペーパー
調理器具を拭く時にも、分厚くて捨てられるので使いやすいです。

□バーベキュー串
□アルミホイル
□サランラップ
ご飯が余った時にお握りにしておくなど、あれば何かと便利ですよね。

・その他

□たき火台、薪
□ロープ
水着やタオルなどの濡れもの、食器類を干したりします。
しっかりした専用ロープもありますが、まずはビニール紐でも代用できます。

□洗濯ばさみ、S字フック、カラビナなど
□スポーツサンダル
□キャリーワゴン
□水タンク
炊事場まで距離がある場合、手をあらったり食器などサッとすすぎたい時に便利です。

□コンテナ
汚れ物を入れておいたり、細々したものをまとめるのに役立ちます。

□合羽などの雨具
□必要分だけのお金を入れておける財布、ポーチ
テントでは基本的に鍵などありませんので、念の為カードなどが入っている普段使いの財布は別にして、必要分だけ持っておく事をおススメします。
またその財布や携帯などが入る程度の、身に着けておける小さいポーチの用なものがあればなお安心ですね。

□遊び道具
現地では近くにスーパーやホームセンターなど、品数が揃っている店舗がない場合も多いです。
浮き輪やシュノーケルなど、遊びに必要な道具はあらかじめ用意しておく事をおススメします。

持って来てよかった!身の回りの必需品

自然の中で過ごす事ですから、軽い怪我や虫に困る事は必至です。
楽しい思い出が辛い思い出にならないように、対策は万全にしておきたいですね。
%e8%99%ab%e9%99%a4camphack.nap-camp.com-%e3%81%91
camphack.nap-camp.com/

□蚊取り線香(外用)
□電池式蚊取り器(テントの中用)
□虫除けスプレー
□虫刺され用薬
□消毒薬・軟膏など
□絆創膏
□爪切り
□日焼け止め
□長袖の寝具、上着
夏でも、特に山間部の夜は意外に冷えたりするものです。
念の為寒さ対策もしておきましょう。

□バスタオル、フェイスタオル
□洗面用具(シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔類、歯磨き粉、歯ブラシなど)

 

最後に

楽しいキャンプですが、こうしてみると準備するものが多くて大変に思うかもしれません。
ですが、必要最低限のものを揃えて、後はご自身のしたい事に合わせて要るものだけを選んでみて下さい。
水遊びや虫取り、薪の炎を見つめながら自然の中でゆったりと過ごしたい。
普段は味わえない水の透き通った美しい川に手足をつけるだけでも、爽快感につつまれ伸び伸びとした気持ちになりますよね。
想像を膨らませる事で必要なものも見えてきて、準備もより一層楽しみながら出来るかもしれませんね。

Mariko.I

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お知らせ



PAGE TOP