テンカラの~と vol1 段戸川水系小田木川での釣り


//2017年9月24日

こんにちは。スタッフ 田中です。

突然ですが「テンカラの~と」なるものを始めてみます。

 

私達は姉妹サービスのつりチケなどの業務もあり、かなりテンカラに行く頻度が多いんですが、何か記録に残しとかないと勿体ないなと思ったのがきっかけ。

そして、テンカラに行くときにはいつも課題があり、それに対してあーだこーだと考えるんですが、これも我が事ながら記録しておいた方が絶対に上手くなる。

これはやらない手はない! という訳で始めます。

 

編集長の伊藤ほど文章も上手くはないですが、よろしくお付き合いください。

では記念すべき第一号は!?

 

段戸川水系小田木川

はい、めちゃくちゃ地味ですね笑

なんでこの川かと言うと、とあるプロジェクトで発眼卵放流場所の確認をしており、たまたま25cmくらいのアマゴが定位しているのを発見し、「え、こんなところに?」と気になってしまったのです。

そして、やってきた「The 里川」

 

しかも時間は朝の5時30分から6時30分の一時間のみ。

まさかこんな朝っぱらから、こんな場所でテンカラする物好きは僕くらいでしょう(^^;

 

場所は国道153号の上流です。

毛鉤を投げると、ちょいちょい反応がある。

でも、明らかに小さい。

このくらいの手のひらサイズの来年用稚魚が我先にと毛鉤にまとわりついてくる。

 

また来年!! と優しくリリースを繰り返す。

うーむ、やはり水深がなさすぎるか。

気を取り直して、気になるアマゴを発見したポイントへ釣り進む。時間が一時間しかないんで急がねば。

 

やってきました。

先日、夕方頃には確かにいたんです。25cmクラス。そしてたまにライズしてました。

心を落ち着かせて、一投で仕留めるべく集中。

 

落ち着いて一投、そして狙い通りの場所に毛鉤は飛び、想定通りのラインを流れてくる。

ポイントを通過、出ろ!出ろ!

 

 

が、出てこず。

5回ほど流すラインを変えて投げるも出てこず。

仕方ないんで、がん玉をつけて少し沈めてみる。

これもダメ。

毛鉤を変えて、、という時間はないんで「夕方の方が活性があがるアマゴなんだろう」と思い諦め。

 

結果、1時間弱でアタリ5回、その中の3回がかかる。

しかし上がってきたのは全て手のひらサイズの稚魚。「また来年」と優しくリリース。

思ったより魚影はあるんだけど、何せ小さな里川なんで、もしこれを見てくる人がいれば是非C&Rしてあげてください。

この上流部が種沢になり、下流部や段戸川にアマゴを供給してくれればいいんじゃないでしょうか。

 

今日のテンカラ課題

これも毎回書いていきます。

今回の課題は「ポイント2m上流から流す」を徹底すること。

 

例えば上記のように、2つの流れが集合する揉み合わせがあります。

ちょうど底石もあり、おそらくアマゴがついているはず。

このポイントを狙うときに、ポイントから上流50cmとかに毛鉤を投げるんではなく、きっちり2mは上流に投げ、魚が慌てずに食えるようにすることです。

 

もし、ポイント上流50cmとかに投げちゃうと、魚も「オイオイ餌きた!やべ!」って感じで慌てて出てきて、毛鉤を食い損ねるというパターンになる。

そうならないように、ポイントをしっかり読み、確実にその上流2mは離して毛鉤を落とすんです。

 

今回はまあまあ出来たかなと思います。

狙った場所から魚は出たし、毛鉤にもかかった。ただし、小さかったけど苦笑

 

以上、テンカラの~と第一弾でした。

シーズン終了間近ですが、もう一回くらい書けるかな?

 

田中五月

 

スポンサードリンク


お知らせ



PAGE TOP